私は品質管理部門として海外子会社に来ています。
ヤマダアメリカではYCよりは少ないものの、製品の組み立てなども一部行っています。その生産台数も年々増えていることもあり、生産部門における品質管理を行っていく必要があります。
このため、日々、不適合品の処置方法や、誰が組立をしても同じ製品が出来上がるようにするため、手順書や要領書の整備をするなど生産部門における品質管理全般の仕事をしています。
大変なのは、やはり言語の壁だと思います。現場で発生した不具合に対する対応方法を説明したいが、英単語が分からず四苦八苦しました・・・。今もよくあります(笑)
しかし、ヤマダアメリカの現地スタッフは私が英語苦手な事を知っていても、私に報告をしてくれてその判断に従ってくれます。
英語は苦手だけど、今までの経験をフル活用して的確な指示が出せたときなどは、楽しいと感じます。
特に現場は陽気な方が多いので、心地が良いです。
Officeエリアの方々は皆さん静かに仕事をしているので、静かすぎて私は落ち着きません(笑)
① コミュニケーション力
また、今の時代は翻訳アプリの精度が非常に高く、私もフル活用しています。業務利用のルール上使えない生成AIやアプリもありますが、会社で認められている翻訳アプリでも十分な精度があり、何度も助けられています。
翻訳ツールも活用できる時代なので、完璧な英語力がなくても、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が海外で活躍するためには大切だと思います。
② 自己解決能力がある方
私が感じたことは、海外駐在員は一人で解決しなければならない問題が多々起きます。
日本で働いていた時は他部門の有識者に相談ができましたが、時差等の都合上、メールで問い合わせをしてもその回答は翌日であったり、数日かかったりもします。
そのため、ある程度問題や課題の特定と解決策を見つけられる力(知識)は必要かもしれません。私も日々勉強中です!